コラム12/26/2025
ドラパルトデッキにおけるポケパッド平均採用枚数

今回は12月19日に発売されて使用率とともに採用率も高いポケパッドについてみていく。
平均採用枚数と言っているがちょっと長いので採用率とします。
対象はドラパルトデッキを基準にみていくので、
デッキ使用者、使用検討者、対策考察中の方全ての人が見ても損はないと思う。
1、ポケパッドの性能
グッズ
自分の山札からポケモン(「ルールを持つポケモン」をのぞく)を1枚選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。
ネストボールがGレギュレーションで採用されて今回レギュ変更の再収録はなかった。
そのためたねポケモンを持ってくる手段が狭まり、港ではやばいぞと騒がれていた。
なかよしポフィンではHP70以下のたねポケモンしか持ってこれず、ハイパーボールでは手札を2枚捨てなければならない。
その中でのポケパッドを見ていこう。
まず【強み】として
山札からポケモンを持ってくることができる。
たねや進化と言った指定はなく持ってくることが可能。
そして【弱み】
「ルールを持つポケモン」をのぞく
つまり性能はネストボールとハイパーボールを合体させたようなものである。
ネストボールではたねを指定されての使用。
ハイパーボールでは手札を2枚捨てなければならない。
ルールを持つポケモンを持ってこれないという点でネストボールには劣るが
ネストボールはベンチに置くという指定がある。
むしろここは弱みでもある点ではあった。
ルールを持って来れなくても進化まで関係なく手札に持ってこれるので、
弱いところなんて無いに等しいというか無い
ドラパルトでの採用率を見ていく。
ここではドラパルトでの採用率を見るが採用されているデッキはかなり多く、
特にフーディンデッキには採用されているしむしろフーディンのためのカードでは無いのかと思った。
話を戻すが、
ドラパルトでの採用率は現時点100デッキを見て算出したものであるので、
それ以上でもそれ以下の可能性もあるのをご了承ください。
ポケパッドの採用率は
2.39枚
ちなみにネストボールは0.08枚と見る影も無くなった。
元々1枚くらいは入っていたりしたのだがポケパッド登場で消えていると言っても過言では無い。
またそれに伴いヒカリやトウコの採用率も若干であるが落ちた。
上記結果を踏まえて
デッキを組んでみたり
対面中のトラッシュ確認から残数を考えて勝ちに繋げて欲しい。
以上、PokeLixデータ管理者